北京餃子の歴史とこだわり

初代社長が戦後から餃子を売り歩いていたころ、 当時は餃子を知らない方が多く 「こんなに美味しい食べ物は、初めて食べた」 と大変評判になりました。 そこで多くの人に餃子を食べてもらおうと 昭和五十二年三月に現在の場所へ開店しました。 お客様の要望で大盛りの『あんかけ焼きそば』を 作ったところ、お腹がいっぱいになると笑顔がこぼれ、 その笑顔が支えになり 大盛りメニューがどんどん増えて現在に至ります。初代の口癖である 「お客様の喜ぶ料理を作れ」 という教えを守り、より美味しい料理を 安く大盛りで提供することにこだわります。 そのために、毎朝仕入れた材料に 職人が一つ一つ心を込めて、 手つくりの料理を提供しています。これからも、「せんだいっ子の故郷の味」として よろしくお願いします。