よくあるご質問

Q.白もつの使用方法について

A.弊社工場で下ゆでをおこない臭みを軽減させています。そのまま調理していただいても差し支えございません。ご使用の前に、5分程度の湯通しをしていただくとさらに臭みがとれます。ご家庭でお好みの味に調理してください。


Q.豚白もつは何の総称なのか

A.豚白もつは豚のガツ、小腸、大腸、直腸、コブクロをまとめていいます。これは食肉公正競争規約施行規則にまとめられています。


Q.ホルモンとは何のことをいうのか

A.ホルモンとは、内臓肉全般のことです。主に、心臓・肝臓・腎臓・子宮・肺・小腸・大腸などをさします。語源は大阪弁の捨てるものを意味する「放るもん」やドイツ語の医学用語「Hormone」と諸説あります。


Q.とんそくの調理方法について

A.弊社工場で下処理を行っています。そのまま添付のからし酢味噌をつけていただけます。また袋のまま5分ほど湯煎するか、皿に盛り付けラップをしてⅠ分ほどレンジで温めていただく事も出来ます。他には袋から出し、軽く焼き目が付く程度に炙っていただけます。醤油・ネギ等で味付けを行い、煮込み料理としてもお使いください。


Q.焼売の調理方法について

A.〔電子レンジの場合〕お皿に移し、ラップをかけ加熱をする。700Wの場合、焼売4個で1分30秒、8個で2分が目安。電子レンジの機種・ワット数・しゅうまいの個数により加熱時間は異なります。
〔蒸す場合〕蒸し器にふきんを敷く。蒸し器に火をかけ湯気がたったら焼売を入れ、約8分間蒸らす。
〔油で揚げる〕170℃の油できつね色になるまで揚げる。


Q.ワンタンの調理方法について

A.付属の添付スープを使って手軽にワンタンスープを作ることができます。
調理方法(3人~4人前) 材料:白菜200g(約3枚)、水700㏄
①白菜のをざく切りにする。
②鍋にざく切りにした白菜と水700㏄を入れ、火をかける 
③白菜に火が通ったらワンタンと添付スープを入れ、中火で2~3分加熱して完成。
白菜の他にチンゲン菜やニンジン、溶き卵をいれても美味しく召し上がれます。ワンタンは無理にはがさずに、そのままお湯に入れると自然にはがれます。


Q.ホルモンなど付着している豚の毛について

A.弊社工場内で除去しておりますが、まれに付着したままお客様のもとに届いてしまうことがございます。豚の身体を舐める習性があり、その際毛が腸管に刺さり製品に残ってしまう場合がございます。お手数ではございますが、取り除いてからご使用していただきますようお願い申し上げます。


Q.アレルギーについて

A.商品に記載してある表示を見ていただくか、ホームページの商品案内をご覧ください。また弊社製造工場では卵・乳・小麦・かに・えびを含む製品を生産しております。ご不明な点がございましたら、お手数ですが、お客様相談室までお電話ください。


Q.餃子の皮にみられる黒い斑点について

A.餃子の皮にカビのような黒い斑点がある場合がございます(画像1参照/赤い丸囲みのもの)。これは小麦粉を扱う業界では「ホシ」「スペック」と称されています。発生の原理は解明されていないので、言い切れませんが小麦を製粉する際、外皮部分である「ふすま」が小麦粉に紛れ、水分・湿度等の条件で発生すると考えられています。一般的にカビであれば餃子の皮の表面から生えてきます。皮の内部に斑点が見られる場合は「ふすま」であると思われますので、食べていただいても問題はありません(ワンタンの皮・シュウマイの皮・春巻の皮も同様です)。商品の袋裏側に注意書きが記載されていますのでご確認ください(画像2参照)。

また、このような現象を防ぐには賞味期限内に使いきるようにしてください。開封後、保存する場合には密閉容器やラップにくるみ空気に触れないように冷蔵庫にいれてください。冷凍庫に保管の場合でも賞味期限内に使い切るようにしてください。

ご不明な点がございましたら、お手数ですが、お客様相談室までお電話ください。

画像1.餃子の皮に発生したふすま
画像2.商品袋裏側の注意書き

Q.「豚塩ハラミカシラ」・「カシラスライス」の色調ついて

A.肉類の色調を決定しているのが「ミオグロビン」という筋肉色素だと言われています。他にヘモグロビン、チトクローム類、カタラーゼといったものが関係いたしますが、と畜時の放血によって大部分が漏出され、最終的に残存している「ミオグロビン」によって色調は左右されます。「ミオグロビン」は“赤黒い色”をしておりこれが本来の色調です。「ミオグロビン」は鉄分を含んでおり、空気に触れると酸化されて「オキシミオグロビン」という“明るい赤色”の色調に変化します。

まれに、小売店等で販売されているスライス肉の重なりが黒ずんでいるのを見かける事があります。これは重なりあった部分が空気に触れずミオグロビンが酸化されにくい為このような現象となります。

弊社製品の、業務用タイプ・小袋タイプの「豚塩ハラミカシラ」「カシラスライス」では、“個装内の局所的な酸素濃度差”や“原料に含まれるミオグロビン量の個体差”等によって「赤い部分」と「赤黒い部分」が出てしまいます。しかしながら、開封等で酸素に触れる面積が大きくなると全体的にミオグロビンが酸化され平均的に“明るい赤色”になります。開封して頂いて明るい色に変化した場合には飲食頂いても問題はございません。
逆に心配なケースは、何らかの温度変化によって、色調が“褐色がかった赤緑色”から “青黒く”変化した場合です。この場合には初期腐敗がはじまっていますので、飲食はお控えください。

判断にお困りなった場合や、ご不明な点がございましたら、ご連絡ください。


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